福永さんの韓国語習得方法はいいなと思いました。

教室に通う、、高額な教材を買う、、、
参考書や辞書を使って、、、学生の頃と同じような勉強方法で
時間をかけて韓国語を勉強しているのに、、

ちっとも上達しない!!!!!

・・・って事はよくあるみたいで、、、私自身も日本語以外を話せるようになるなんて
考えてもみませんでした。

けれど、福永亜由美さんの方法はカタカナを上手く使って
韓国語を自分のモノにしちゃおって感じが

以前、NHKでみた「子供に英語を教えているシーン」
教えている、、というよりも、

英語を話す大人が3人の子供の目の前にいて、
その大人が話す言葉を

「耳で聞いて」聞いたままを「(子ども自身で)カタカナ」にして
自分でフィリップ(TVでよく見る文字を書くボード)に書いて

その通りに言ってみる
、、、、、で、
そのままで通じるかどうかっていうのをしていたんです。

聞いたままをカタカナに直して話しただけなのに、、
それが結構伝わるみたいで。


でも・・・よく考えてみればそんなもんかなと。
大昔、初めて英語が日本に入ったとき、

「アメリカ」の事を「なんて発音したらいいのか」教えるときに
日本語にあった(その時代の日本語に存在していた)
「メリケン粉」・・・・・・と言って

「アメリカ」という発音を伝えたそうですし。


また、監修者もアノ松平勝男さんという語学学習のプロと
すごい人で。

その人のお墨付きがついている、、という部分でも
信頼性って高いなって感じました。

韓国語を学ぶというと、、、
「語学学習」とか結構、小難しい事をいうじゃないですか。
専門用語を使ったり。
(日本語ゼロ知識だった頃に難しい専門用語を使って覚えようとした事ありませんって。)


学習って言うとついつい

「頭で覚えるもの(教科書を読んで分かろうとするモノ)」とか
参考書を何冊も用意して
「難しい事をしなければならない」
気負ってしまいがちで、、、、だから、、、

「どんなに勉強をしても(韓国語を)自由に使えないのか。」
とも思いました。


子供が覚えて、、話してしまうようになる・・・という
誰もが体験しているはずの事だけれど、

当たり前に出来すぎて
「いちいち(「どうやっていたか。」なんて)記憶に残っていない」
ので、
これが、、テキストとなった事で大人になってからも
できるんだぁ。。。。と思うと

【超らく韓国語マスター術】のその学習方法のユニークさが
東京のラジオ番組でも紹介されるのも不思議じゃないなぁという感じがします。


福永 亜由美さんによれば韓国語を覚えるのは簡単で、
「自然の流れ」で取り組む事で
吸収率も早くすぐに上達する
との事なので

人の成長に沿った教え方ができる方なのだなぁと思いました。

普通、「押し付けられる」と「聞きたくない気持ち」
(頭で分かっていても)気持ちが動いてくれないので

「マスター術」なんて大げさなタイトルをしているけれど、
本当は、誰もが最初に持っていた
周りから吸収してしまう力を引き出してくれるような気がします。


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